空気バネ。

b0114392_16591775.jpg蒸し暑い・・・。
ほんと蒸し暑い・・・梅雨の中休みとはいえ。

て松江に帰ってきてます。
ちょっと7日に予定がある関係で帰宅中。
さっきまで「石原裕次郎」番組見てました。
いまいちうちの世代では”すごさ”がわからない。

さて、昨日のお仕事で初めて空気バネ車両を運転しましたわ。

米子の47(普通にバネです)にはないんで、広島ですがね。3501号。
1年以上前からず~っと見てましていつか運転したいと思ってましたがやっと回ってきた。
たしか広島の47に空気バネの元500代と1500代は計3両いたはず。
(1506?2503,3501だった気がします・・・)

点検で空気バネ締切コックを探して・・・(もしもの時のため)
さずがエアサス!ユラユラして乗り午後地がいい♪ガタガタいわないし(^^)
ブレーキ使っても普通のなら「ダダダダダ・・・」って車体を震わすのに空気バネは「ス~ズ~」って(^^)
ただブレーキの利きが違うので最初は往生しましたが後半は慣れてきて決まりだした(^^v

もともと寒地仕様の空気バネ。広島にあるのがちょいなぞです(笑)

さ、明日は暇だ。

画像は小田くらいかな?の9号線沿いにある「ロード銀山」看板。いつも見ます。
「ここです ここです ロード銀山」こんな看板もなかなかないぜぇ(^^;;

※補足説明。
山陰地区の気動車で空気バネじゃない車は40,47や33のみです。
これ以外の気動車は全部空気バネです(例:126,187,120他)
簡単に空気バネとは車体と台車の間に風船をかませてるってことです。


※画像はクリックすれば大きく表示されます。
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by 20070707-1187 | 2009-07-05 17:14 | 仕事